よくあるご質問

最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?

データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。

院内にも一部のデータを残しておきたいのですがどうすればよいですか?

NOBORI-CUBEには512GBのSSDを搭載していますので、その容量までキャッシュ可能です。さらに大容量のデータを院内に残しておきたい場合、外付けストレージを お客様が拡張することも可能です。


データセンターなど外部にデータを預ける際には 個人情報の匿名化は必要ないのですか?

法的要求として匿名化は必須とはされていません。 NOBORIでは外部にデータを出す際は秘密分散法を用いてデータを断片化し、個人情報以前に情報として意味をなさない形に変換してお預かりしています。

NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?

標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEとは別に予備機を配置いたします。故障したNOBORI-CUBEの機能を予備機に移すことで迅速な復旧を実現します。


ThinSlice データについては専用サーバを立てていました。NOBORI の場合はどのように扱えばよいですか?

ThinSliceデータについてはThinSlice用の外付けストレージ(NASなど)の設置をお勧めいたします。必要な場合、ThinSliceデータを含めてNOBORIでお預かりすることも可能です。

使用できるアプリケーション(Viewer,Report)の機能は、従来の院内設置型 PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?

病院規模問わずテクマトリックスがこれまで院内設置型PACSとしてご提供してきた同様のアプリケーションをご利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。


他社の PACS を利用しています。バックアップ可能ですか?

もちろん可能です。NOBORIはVNA(VendorNeutralArchive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。

CDでのメディア書き出しや他院のデータ取り込みは可能ですか?

可能です。CDでのメディア書き出し、他院データの取り込み操作も従来の院内設置型PACSと同様です。またNOBORIのクラウドスペースを利用することで、CDを作成せずに相手方医療機関に安全に画像データを送付するサービスもご提供します。