NOBORI PAL

NOBORIに、クラウド上で医療機関を支援する
「サービス・プラットフォーム」が加わりました。

NOBORI PAL

NOBORI PAL 6つの特徴


必要なときに、必要な機能を
自由に選択。
NOBORI PALの専用画面から必要なサービスを選択することで、使いたい機能を使いたいタイミングで、NOBORIに追加することが可能です。PALのポータルサイトからデジタルカタログで機能を確認いただき、医療現場のニーズに迅速かつ柔軟にお応えすることができる新しいクラウドサービスです。

NOBORIのセキュアなインフラで、
自由に選択。
施設毎に必要であった、サーバ、セキュリティ、認証、課金の仕組みをクラウドのデータセンターに集約しました。NOBORIで培った安全性は、クラウドサービスでも不変です。導入、構築、保守に係る手間を不要としながら、安全性の高いサービス利用が可能になりました。

初期投資不要、
運用もリーズナブルに。
クラウドサービスのため、サーバなどの初期投資は不要です。保守契約などのランニングコストも利用料に含まれます。利用料は月額利用料や従量課金制となっているため、NOBORIと同様にリーズナブルな価格で安心してお使いいただけます。

操作性や機能性など、
常にアップデート。
サービス開発側も、サーバや認証、課金の仕組み等をデータセンターで共有するため、バージョンアップに必要な工数やコストを大幅に軽減できました。サービス利用者は、各サービスの使い勝手の向上や機能の追加などを意識することなく、常に最新サービスをご利用いただけます。

放射線科だけでなく
院内、院外へと拡がる拡張性。
NOBORIの便利さは、放射線科だけでなく院内他部門、そして院外へと拡がります。NOBORI PALは、クラウドならではの利点を最大限に活かし、放射線科に留まらず、各診療科やIT部門、地域医療連携部門など院内全体にとっての便利も提供していきます。また、検査予約、遠隔医療とグループ施設や地域医療機関との連携を推進していきます。

サービスを利用する側も提供する側も、
相互にメリットを。
NOBORI PALは、サービスの利用者と提供者(PAL=仲間)をつなぐプラットフォームです。サービス利用者である医療施設やPAL=仲間から、NOBORIサーバ資源の利用費以外の手数料は考えていません。新たなサービス流通、利用者にも提供者にもメリットのあるエコシステム*の実現を目指しています。