医療情報ITクラウドサービス NOBORI

システム構成

安全で負担の少ないシステム構成

「NOBORI」のシステムは、堅牢なセキュリティを実現し、厚生労働省などのガイドラインに準拠しています。データを東日本と西日本の二拠点で多重保管するデータセンターは、PAS99, ISO9001, ISO14001, ISO20000, ISO27001に加え、FISC準拠認証を取得、24時間365日有人受付・生体認証とカードシステム認証による最新鋭のセキュリティシステムで監視されており、病院・医療機関からお預かりしたデータを安全に保管します。
「NOBORI」サービスでは、大型のサーバ機を、病院・医療機関内に設置する必要はありません。設置するのは“NOBORI-CUBE”と呼ばれる、コンパクトな専用アプライアンスサーバのみ。“NOBORI-CUBE”の種類と数を調整するだけで、大規模病院からクリニックまで、様々なスケールのシステムが構築可能です。

「NOBORI」サービスでのデータフロー

下記の機能を、用途や運用に合わせて“NOBORI-CUBE”に割り当てることで、「NOBORI」にラインナップされた様々なサービス※をご利用いただけます。それぞれの“NOBORI-CUBE”本体は、すべて共通の仕様、ディスクレス設計で、耐障害性にも優れています。
※ “NOBORI-CUBE”本体と各機能は固定しておらず、自由に組み合わせが可能です。

安全で負担の少ないシステム構成

「NOBORI-CUBE」ハードウェア仕様

CPU Intel Core i5
メインメモリ 8GB
システムストレージ SSD 16GB
データストレージ SSD 512GB
LANポート 1GB × 2
サイズ 90mm (W) 225mm (H) 225mm (D)
重量 3.5kg
電源 100-240V 50-60Hz 2.0A
※ハードウエアの仕様は予告なく変更することがあります